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2010年08月03日

やっぱり割高だと思うんですよ

雑感です。

ドルがひとりで安いようですね。
あれだけお札を印刷している以上、ユーロに比べてそんなに状態が良いわけではないので
揺り戻しとしてはこんなものかもしれません。

ひまわり証券が「急激な価格変動にご注意下さい」との特別メールを打っていました。

どうにもこの株価は不自然さが残りますが「オバマ大統領の中間選挙までは下がらない」
という人もいます。裏を返せば、言外に「不自然だ」と言っているのと同じですね。

円が高くなるのは相対的に海外投資で痛んでいないというのが理由だと思いますが、
根拠のない想像では成長の可能性がない日経の実勢価格は
おそらく8000円は切っているはずで円が高ければ尚更の話です
(外貨建てで計算した日経指数はそれだけ高く計算されるため)。

不可解なことだらけですが、フルフォードなどは
「8月6日東京核攻撃か?」などと言っておりまして、
逆に妙な安全なのかなと思うこともしきりです。
別にベンの話をすべて嘘っぱちだというわけではなく、
ジンクスとして期日指定の予言が当たった試しはないそうで・・・

まとまりませんがこんなところで。
posted by つしま at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

無償供与、年利500%のメタトレプログラム


○無償供与の自動売買プログラムが完成しました

開発中であった、メタトレーダーのプログラムが完成しました。

本来、高利率をうたったシストレプログラムは危ないと言い続けてきた自分でしたが、
・メタトレーダーによる短時間枠による自動売買
・シグナルやパラメータごとの細かなレバレッジ調整
・10通貨ペアでの平行運用
を行うだけで、
最大ドローダウン4%でも年利250%
最大ドローダウン16%では年利1000%
という思いがけない高利率のプログラムが開発できてしまいました。


ただし、「パラメータが少なく、パラメータ変化にも繊細でないシグナルを複数組み合わせる」
という、津島のシステムトレードの基本ポリシーは愚直に守ってありますので、
世間にある「時期によって調整」「パラメータを1シグナルあたり5個以上使っている」
などというものにはなっていません。

難解と言われている幣著
「システムトレード&スプレッド投資法 < http://amzn.to/bep0dk >¥2980」
の4章のシグナル開発過程で説明している通りです。

無料オンデマンドセミナー < http://bit.ly/9Cxt57 >で前半の説明を見ることが出来ます。
ひまわり証券の田中空見子さんという美人女性とわかりやすく説明しています。



採用されていない他の通貨ペア、時間枠でも、
マイナスになるのではなく横ばいになるだけですので、
極端なドローダウンはまず生じないと思います(FX会社による執行リスクを除く)。


1万ドルに対して1セット運用した場合の
最大ドローダウン 4.04%
年利率 241.31%

1万ドルに対して4セット運用した場合の
最大ドローダウン 16.16%
年利率 965.25%


検証期間 2009年7月〜2010年7月
総利益(ドル)   106428.46
総損失(ドル)   -82297.17
総損益(ドル)    24131.29
PF       1.29
勝ちトレード   676
負けトレード   1011
総トレード数   1687
勝率          40.07%
トレード回数/日 6.59
勝ち平均(ドル) 157.44
負け平均(ドル) -81.40
勝ち偏差 155.94
負け偏差 60.13



○運用上の基本的な注意

・10通貨ペアで動作させますので、
パソコンはそれなりにハイスペックなものが必要なのではないかということです。

・当初は指定されているレバレッジのせいぜい2倍ぐらいまでで運用してみてください。
一日に平均7回ものトレードが生じますので、すぐに結果は出ると思います。

・損益や注文執行ミス、スリッページに関しては



○ご利用開始までの流れ

この自動売買プログラムは、特定のFX会社の口座開設後に、
特定のアカウントのみで使える形で提供します。

が、FXCMの申し込みの動作がおかしいので、
近々別の会社の申し込みを紹介する予定です。

申し込みが終わった後で、弊社に利用申し込みをしていただければ、
数日中に、設定終了したものをこちらからお渡しします。
posted by つしま at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

「初心者のための風水講座」

「詳しい人に聞きに行くシリーズ」を試しに録ってみました。

第一回は「初心者のための風水インタビュー」です。

話者は、宝くじをガンガン当てる様な人の風水術さえ、
およその見当をつけてしまうハイレベルな風水マスターのミスターTさん(音声は多少変更してあります)。

彼自身、仕事などはだいたい思うように取ってこられるそうです。
実際、かなり断っているようでした。真面目な話、断るのがつらそうです。

この文字をクリックすると、サンプル音声が聞けます


一般に良くある風水に関する誤解や、風水とのつきあい方、勉強の仕方、
などを初心者向けにまとめたものになっています。

本編は三部構成でおよそ83分の音声になっています。

津島が生業とするシステムトレードの志向する科学や統計とはおよそ無縁の世界の話ですが、
科学は実は証明されないものは保留しておくというグレーゾーンが非常に広いものです。

ちょっと最近興味があったので、
特定の流派を持たない詳しい人を探して(大変でした)聞き込んでみました。



この音声は基本的にイベント販売です。
現在のところ再販の予定はありません。
録音は終了していますが、配布は8月15日頃の予定です。


この分野で有名になりたくないTさんとの契約でとりあえず100本限定になっています。

ご購入は7月中は振り込みのみ。
8月1日以降はカード決済にも対応します。

価格は
7月23日までは   9800円(振り込みのみ)
7月31日までは  12800円(振り込みのみ)
8月1日〜15日は 14800円(おそらくカード決済にも対応)
になります。


【ジャパンネットバンク】
本店営業部(001)
(普)3478414
カ)ナカイマギジュツ

振り込んだ後にsyouhin-faq@system-trade.jpまで、
振り込み名義をおしらせ下さい。



販売責任者はシステムトレード塾、津島朋憲(プロフィールページはこちら)です。


とりあえず、サンプル音声を聞いてみて下さい。

この文字をクリックすると、サンプル音声が聞けます

posted by つしま at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

並び中底と、並び大底

チャート論からすると、9400円を割ったところにある
2回の並び安値(9390円、9370円)の割り込みと、
やはり本気の並び大底、9030円、9060円、9080円は
非常に重要なポイントになるはずです。

ただ、検証していないので(並び安値の定義が大変で)
実効性については確言できません。
posted by つしま at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

日経平均は多少買い優勢

中期シグナルで売買交錯の上、多少買い優勢となっています。
あと10日間(営業日)ぐらいのことです。
posted by つしま at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

メタトレーダーと格闘中

来週メタトレの本(扶桑社)が出る癖に、実はあまりメタトレには詳しくありません。

個人的にはFXの短時間枠で利益が出るシグナルを開発してみて、利益の半分以上がスプレッドに食われるのに辟易しているからFXデイトレをやらないんです。

そうすると、メタトレを使ってまで自動売買する必要性がない(通常のストップとリミットオーダーを出していればシグナルが実現できる)ので、メタトレをあまり使ったことがないわけです。

でも、どこでどう聞いて回っても需要があるということで、自分のシグナルをEAにする努力をしてみているわけです。すでにエクセルベースで有効性が確認できているものをプログラムしてもらったり、待ち込むのがめんどくさいシグナルをEAにしてもらったりして、その上、みなさんが使うためにリスク計算してポートフォリオ設計までやっています。

結局のところ、「成績があまり良くないかもしれないけれど、単純で、検証売買回数が多く、パラメータ堅牢性も抜群なシグナルを多数組み合わせて、多数の通貨ペアで運用する」という、自分のシグナル開発の基本をこなしている最中です。
「システム&スプレッド投資法」の4章で書いた方法に忠実です。4章の前半はひまわり証券のオンデマンドセミナーになってますので、よかったらご試聴下さい。< http://bit.ly/9Cxt57 >



しかし、ソフトというもの、クセがあります。

で、格闘中なのは「長時間データの取得」と、時間がかかる「everytick検証」です。

前者は、キャンドルスティックエディターと、その親プログラムのオートフォレックスサイト(両方ともアルファベットです)ですが、これまた、思ったようにプログラムが動かなかったり大変です。


後者は、別フォルダ名で10個以上のメタトレをインストールして、平行起動&検証するのが一般的らしいですな。CPU負荷を見ていると4コア8スレッドでも13%ぐらい(つまり石1個分)しか使っていないようなので、10個ぐらいの重複起動をして、負荷を掛けまくっております。

一応、作業用のワークステーションがあってよかった。


とりあえず、そういうわけで、無料プレゼント用の優秀EAの開発が遅れております。まぁ、ポートフォリオそのものが未完成でも徐々にリリースしていきますが、フルポートフォリオまでは、しばしお待ち下さい。



あと、メタトレEAでの運用も、ロジック、FX会社、口座など、徹底的に分散していくべきと考えております。事故があったら、どうしょうもないし。

というわけで、自分からは出来るだけ多くのメタトレFX会社を紹介することになると思います。こういうスタンスの人ってどれぐらいいるのかな。

posted by つしま at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

長大陰線

思ったよりも不穏な長大陰線が出ました。
先の中底9370円が視野に入りつつあります。

その下の9060、9030円を割り込めば、底なしのチャートです。

9300円代については、三度目の正直かもしれません。


ちなみに、現在、中期の売買指示は出ていません。
posted by つしま at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

出来高が小さいですね

 なんだか異様に日経平均先物の出来高が少ないような気がするんですが、気のせいでしょうか。
 
 出来高を小さくしながら上昇する相場には上昇力がないとは良く言います。検証したことはありませんが、実際どうなんでしょうねぇ。
posted by つしま at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

中天井を守るかどうか

先日の9370円はその前の中底9390円をブレイクしており、
最後の中天井は9970円です。

つまり、9970円を超えない限り、絶対客観式トレンド計測法では
明確な下落トレンド中ということになります。

9970円を超えた場合は、中期トレンド転換の可能性が強く示唆されます。
posted by つしま at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする