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2011年02月01日

P9000あたりを買いたいのですが・・・

久々に中天井形成が効きました。
1月20日「久々の中天井形成」が当たってます


で、今度は3月か4月のP9000円ぐらいを裸買いしようかと思案中です。

4月だと包括利益表示導入後なので、確実かもしれないと思うんですが、
当然ながら3月より高いのでデビットにしたくなる。

でも、大下げするのならやっぱり裸買いが・・・という思案です。
posted by つしま at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

P9000あたりを買いたいのですが・・・

久々に中天井形成が効きました。
1月20日「久々の中天井形成」が当たってます


で、今度は3月か4月のP9000円ぐらいを裸買いしようかと思案中です。

4月だと包括利益表示導入後なので、確実かもしれないと思うんですが、
当然ながら3月より高いのでデビットにしたくなる。

でも、大下げするのならやっぱり裸買いが・・・という思案です。
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2011年01月20日

久々の中天井形成

久々に中天井を形成しました。

1月13日の10620円がそれです。

今日の終値で1:−1:−1だと、
4月で1025、1050、1075のデビットレシオでしょうか。

むろん、近々10620円を超えたら撤退です。

SQ時点での損益分岐は11000円強になりますが、
そこまで待つ必要はないでしょう。

この3月決算は包括利益表示が適用される重要な会計基準変更がありますので、
10620円を超えたのが二月中旬以降であれば、
そのときのスプレッド単位での損益を見ながら
無理無理に持ち込むという選択肢もないではないかもしれません。
ATMに近いところを売り込んでいるため、セータはかなり大きいです。

会計基準のネタと、ダウを押し上げているPOMOの限界もありますし、
個人的にはあまり怖くないところですね。


この会計基準の話、ホント誰も触れてませんが、カナリ大きいと思いますよ。
posted by つしま at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

日経平均1の調子が悪いですが

久々に安値が安いなと思ったんですが、そうでもないですね。

10200円未満の今日の安値の値位置は、
11月の後半に並んでいた高値と同じ水準であり、
また、今月に中旬のの安値が並んでいる水準であり、
11月22日に出ている最後の中天井(ブレイク中)であり、
あまり特記できることではないです。

現状「日経平均1」はかなり調子が悪いですが、
過去のグラフから考えても、
http://www.openterrace.jp/detail.html?id=117
使い辞めになるほどではないです。

ちょっと横ばい期間が長いですけどね。

資産残高曲線に逆張りするのが自然なシステムトレードでは
今が使い始めではないかと、何となく思います。
科学的理由はないです。
posted by つしま at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

自分はヘッジ下上での買い出動です

 中天井を突破したところですが、
 まったく別のロジックで出動する短期シグナルの
 数日で決済予定の買い指示が出ました。

 詳細は日経平均1の配信でしか明かせませんが、
 勝率67%のシグナルです。

 インフレは今や目に見えた傾向ですが、株価はインフレ連動するため、
 有事さえなければ上昇するようです。

 他方、ペルシャ湾への過剰な米仏艦艇の集中は陰謀論ではなく
 公式発表の範囲であり、概ねイスラエルによるイラン空爆支援という噂です。

 この一撃があれば株価など暴落しますので、くれぐれもご用心下さい。

 自分はこの中期買いを、オプションのプット買いでヘッジします。
posted by つしま at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

三角持ち合いブレイクと同時に、中底割れ

 昨日の今日で三角持ち合いを下に抜けました。
 ご丁寧に、先の中底10月5日の9330円をした抜けています。

 すでに9000円を割った時点で大底は切り下げ状態にありますので、
 ここ二ヶ月の上昇は中天底レベルの話であり、
 大天底レベルでは下げ基調だったことになります。
 その中天底がトレンド転換したということです。

 この傷は思ったよりも大きいかもしれませんね。


 参考までに、
 最後の大天井は、6月25日の10250円で、

 最後の中天井は7日の9730円です。
 この最後の中天井を超えない限り、
 最後の大底である8月31日8790円を割ってくるはずです。
posted by つしま at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

そして伝説へ

 そして伝説へという感じの上昇ですね。
 一度形成されたかに見えた中天井9650円を超えました。

 数週間前から中期では弱い買い指示が出ているのですが、
 自分は買えていません。これは無理です。
 下ブレばかりを気にしているのが最近でした。

 それでも、この上昇で11月のP6750円などを買い仕込んでいる保険好きです。
 まぁこれはシステムでもないですし。

 政権が株価対策をするのは邪悪だと思うのですが、
 そういう話はツイッターで書いているのでここではもう良いです。

こんな感じ。
http://twitter.com/system_trade_jp/status/26533777327
posted by つしま at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

介入など無意味と書いてきましたが

 自分のツイッター< http://twitter.com/system_trade_jp >あたりでも吠えていますが、
 自分は為替介入は全くの無意味と考えています。
 市場は競争原理、需給原理に従った神聖なものであり、介入は邪であると考えるからです。

 それ以外にも「円高が日本の経済にとって総合的にプラスである」という
 科学的考察に基づいた立場でもあります。

 たとえば、そもそも日本のGDPのうち輸出が占めるのはわずかに15%であり、
 そのうち輸入の70%がドル建てであるのに対して、40%が円建てであるという
 具体的事実などもあります。

 日本の行政はPDCAサイクルや、費用対効果の計測を完全に欠いており、
 たかだか30兆程度の介入では全く無意味であろうとも考えています。

 ここ10年の例(タイ、スイス)から考えても
 一国の介入がファンドに勝つのは基本的に無理です。
 ましてや30兆円という限度額を設けた介入ではまるで無意味でしょう。
 もっとも、限度額を設けていなければ、
 日本という国がファンドに明確に負けるわけでこれはこれで問題ですが。

 という基本的なことは書いていたのですが、
 今日の介入は一日のうちに向かわれて戻してしまいました。

 これも回数を重ねれば利きが悪くなるであろうと、
 前回の介入の時にツイッターには書いており、その通りになった感じです。

 9〜11月の市場崩落は怪しい人もまともな人も言及するところですので、
 くれぐれもご注意下さい。

 具体的手続きとしては、
 自分は10月、11月のプット5500円ぐらいをかなり買い込んでいます。
 10月の8000円なども買っています。

 くれぐれも皆様のポートフォリオをご自愛下さい。
posted by つしま at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

下は8790円、上は9290円のどちらをブレイクするか

多少広いですが、
下は8790円、上は9290円のどちらをブレイクするかに掛かっています。

短期的に上にブレイクもあると思いますが、
それにしても中長期での下向きというチャートには変化がありません。

このチャートが一ヶ月以内に上向きになるのはかなりアクロバティックな動作が必要
という状態です。チャートのみから判断すれば。

本質的に世界中でこれだけお札を印刷すれば結果的にはインフレするでしょう。
ただ、通常のインフレと違ってある種の崩壊過程かもしれないので、
一般的な「インフレ時は株が有利」とは到底言いづらいように思います。

対処法は資産防衛法に書いたように思いますが、
今日、内容を確認していませんし、別に営業メールではないのでリンクは貼りません。
posted by つしま at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

ついに大底割れです。

ついにやってきました。大底割れです。
待ちわびました。

2009年5月7日以来の安値です。
7月13日、11月27日、7月6日と、三回守った大底です。

さすがの自分も10月11月限で
プットのデビットスプレッドを仕掛けます。

11月なら
「P8500円買い−8250円売り」か、
「P8250円買い−8000円売り」もアリだと思います。

確度の低い狙い相場になってしまいますが、
11月なら8000円買い−7750円売り
などもあるかもしれません。


P6000円、P5500円界隈は
1000円で通常の5〜10倍、仕込んでありますので、
上記デビットは分散で少しずつ購入しようと思います。
posted by つしま at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

三角持ち合い

見事な三角持ち合いですね。
どちらかに放れるはずなのですが・・・。
posted by つしま at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

やっぱり割高だと思うんですよ

雑感です。

ドルがひとりで安いようですね。
あれだけお札を印刷している以上、ユーロに比べてそんなに状態が良いわけではないので
揺り戻しとしてはこんなものかもしれません。

ひまわり証券が「急激な価格変動にご注意下さい」との特別メールを打っていました。

どうにもこの株価は不自然さが残りますが「オバマ大統領の中間選挙までは下がらない」
という人もいます。裏を返せば、言外に「不自然だ」と言っているのと同じですね。

円が高くなるのは相対的に海外投資で痛んでいないというのが理由だと思いますが、
根拠のない想像では成長の可能性がない日経の実勢価格は
おそらく8000円は切っているはずで円が高ければ尚更の話です
(外貨建てで計算した日経指数はそれだけ高く計算されるため)。

不可解なことだらけですが、フルフォードなどは
「8月6日東京核攻撃か?」などと言っておりまして、
逆に妙な安全なのかなと思うこともしきりです。
別にベンの話をすべて嘘っぱちだというわけではなく、
ジンクスとして期日指定の予言が当たった試しはないそうで・・・

まとまりませんがこんなところで。
posted by つしま at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

並び中底と、並び大底

チャート論からすると、9400円を割ったところにある
2回の並び安値(9390円、9370円)の割り込みと、
やはり本気の並び大底、9030円、9060円、9080円は
非常に重要なポイントになるはずです。

ただ、検証していないので(並び安値の定義が大変で)
実効性については確言できません。
posted by つしま at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

日経平均は多少買い優勢

中期シグナルで売買交錯の上、多少買い優勢となっています。
あと10日間(営業日)ぐらいのことです。
posted by つしま at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

長大陰線

思ったよりも不穏な長大陰線が出ました。
先の中底9370円が視野に入りつつあります。

その下の9060、9030円を割り込めば、底なしのチャートです。

9300円代については、三度目の正直かもしれません。


ちなみに、現在、中期の売買指示は出ていません。
posted by つしま at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

出来高が小さいですね

 なんだか異様に日経平均先物の出来高が少ないような気がするんですが、気のせいでしょうか。
 
 出来高を小さくしながら上昇する相場には上昇力がないとは良く言います。検証したことはありませんが、実際どうなんでしょうねぇ。
posted by つしま at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

中天井を守るかどうか

先日の9370円はその前の中底9390円をブレイクしており、
最後の中天井は9970円です。

つまり、9970円を超えない限り、絶対客観式トレンド計測法では
明確な下落トレンド中ということになります。

9970円を超えた場合は、中期トレンド転換の可能性が強く示唆されます。
posted by つしま at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

短期で売り、中期で売り、長期でも売り

 タイトルの謎かけは「谷選手とかけて、売りキン(金)と説く」です。

 中期では21日寄りつきまで売り、短期でも金曜日の大引けから明日の大引けまで売りです。自分などは5月P9250円を数枚買っている始末です。
posted by つしま at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

久しぶりのデルタショートです

 久しぶりに小底ブレイクアウトしました。大天井ブレイクアウト後、初めての中天井も確定です。

 また、15〜来週月曜日にかけて、三月上旬から買い指示を出してきた3つの中期シグナルの決済時期を迎えます。今日の大引けで自分はデルタショートに転換しました。

 最新の中天井11390円を超える可能性はありますが、上げ一段落の可能性も十分あります。続きを読む
posted by つしま at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

あと二週間

中期の買い指示が3本出ていますが、
反対の売買指示や、追撃の買い指示が出なかった場合
1日、8日、15日の大引けで決済ということになります。

これらの中期売買指示を信じるとすれば、
ここ二週間ぐらいでこの上昇は終了しそうです。
posted by つしま at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする