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2010年07月04日

メタトレーダーと格闘中

来週メタトレの本(扶桑社)が出る癖に、実はあまりメタトレには詳しくありません。

個人的にはFXの短時間枠で利益が出るシグナルを開発してみて、利益の半分以上がスプレッドに食われるのに辟易しているからFXデイトレをやらないんです。

そうすると、メタトレを使ってまで自動売買する必要性がない(通常のストップとリミットオーダーを出していればシグナルが実現できる)ので、メタトレをあまり使ったことがないわけです。

でも、どこでどう聞いて回っても需要があるということで、自分のシグナルをEAにする努力をしてみているわけです。すでにエクセルベースで有効性が確認できているものをプログラムしてもらったり、待ち込むのがめんどくさいシグナルをEAにしてもらったりして、その上、みなさんが使うためにリスク計算してポートフォリオ設計までやっています。

結局のところ、「成績があまり良くないかもしれないけれど、単純で、検証売買回数が多く、パラメータ堅牢性も抜群なシグナルを多数組み合わせて、多数の通貨ペアで運用する」という、自分のシグナル開発の基本をこなしている最中です。
「システム&スプレッド投資法」の4章で書いた方法に忠実です。4章の前半はひまわり証券のオンデマンドセミナーになってますので、よかったらご試聴下さい。< http://bit.ly/9Cxt57 >



しかし、ソフトというもの、クセがあります。

で、格闘中なのは「長時間データの取得」と、時間がかかる「everytick検証」です。

前者は、キャンドルスティックエディターと、その親プログラムのオートフォレックスサイト(両方ともアルファベットです)ですが、これまた、思ったようにプログラムが動かなかったり大変です。


後者は、別フォルダ名で10個以上のメタトレをインストールして、平行起動&検証するのが一般的らしいですな。CPU負荷を見ていると4コア8スレッドでも13%ぐらい(つまり石1個分)しか使っていないようなので、10個ぐらいの重複起動をして、負荷を掛けまくっております。

一応、作業用のワークステーションがあってよかった。


とりあえず、そういうわけで、無料プレゼント用の優秀EAの開発が遅れております。まぁ、ポートフォリオそのものが未完成でも徐々にリリースしていきますが、フルポートフォリオまでは、しばしお待ち下さい。



あと、メタトレEAでの運用も、ロジック、FX会社、口座など、徹底的に分散していくべきと考えております。事故があったら、どうしょうもないし。

というわけで、自分からは出来るだけ多くのメタトレFX会社を紹介することになると思います。こういうスタンスの人ってどれぐらいいるのかな。

posted by つしま at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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