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2010年10月20日

三角持ち合いブレイクと同時に、中底割れ

 昨日の今日で三角持ち合いを下に抜けました。
 ご丁寧に、先の中底10月5日の9330円をした抜けています。

 すでに9000円を割った時点で大底は切り下げ状態にありますので、
 ここ二ヶ月の上昇は中天底レベルの話であり、
 大天底レベルでは下げ基調だったことになります。
 その中天底がトレンド転換したということです。

 この傷は思ったよりも大きいかもしれませんね。


 参考までに、
 最後の大天井は、6月25日の10250円で、

 最後の中天井は7日の9730円です。
 この最後の中天井を超えない限り、
 最後の大底である8月31日8790円を割ってくるはずです。
posted by つしま at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドル円レートには変化ありませんが

ドルは強くなったが、円も強くなっているのでドル円には変化がない。

でも、ドルも円も他通貨に対して帰納よりも強い。円はそろそろ介入前の水準を取り戻す勢い。

通貨バスけっとん「1日、40本、2010ー10−20」で見てみて下さい。
http://bit.ly/9qSTjR

posted by つしま at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

11月13日、座談会のお知らせ


11月13日土曜日の座談会のお知らせです。

場所は品川駅前。参加費は4000円。
フリードリンク。

時間は14〜16時で、終わった後に二次会(飲み会)があります。
飲み会の参加費は2500円です。

話題は
・購入した情報商材について(良し悪し)
・最近の投資成績
・各々が研究したトレードルールについて(エクセルファイルを持ち込んだりします)
・今後の見通しについての意見交換
などです。

プロジェクターがありますので、
パソコンを持ち込んで他の参加者の方にパソコン画面を見せることも出来ます。

リピート率は高いですが、新しい方も同じようにリピートされます。

ふるってご参加下さい。

posted by つしま at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

(無料)通貨バスケット表示プログラム

■今日のお題

通貨バスケットグラフ表示プログラム(webプログラム)
無料提供開始のお知らせです。

通貨ばすけっとん
http://bit.ly/cuPsKY

アクセスするだけで、なんの申し込みもなく見ることが出来ます。



■なぜこれを作ったのか

使い方の前に、まずはなんでこれを作ったのかを書きますね。

たとえば、ドル円が83円から85円になったとしても、
ドルが強くなったのか、円が弱くなったのかわからないわけです。

ドルが他の通貨に対してどのような動きをしたのか、円はどうだったのかを見なければならないからです。

このグラフはこれを表示するためのプログラムです。



■使い方

具体的な好例があります。
九月中旬の日銀の介入時です。

右上の間隔を「1日」に設定し、
本数を「30」本

末日時を「2010-9-30」に設定(カレンダーが出ます)。

通貨チェックをUSD、JPY、EUR、GBPぐらいにチェックして、
右上の「表示する」ボタンを押してみて下さい。


赤がJPYです。
日銀が介入した9月15日〜16日にかけて円が急激に安くなっているのがわかります。

では同時にドルが高くなっているかというと、ほとんど高くなっていないわけです。

外貨準備の内訳から考えて、
日銀の介入はドル円ではなかったのかなと思うのですが、
ドルを高くする効果はほとんどなかったことがわかります。

一方、この2日前からユーロが高騰し始め、介入と同時にGBPも動いています。

このグラフを見る限り、ドル円の水準で介入したのではなく、
ユーロの水準で介入したようにも見えます。たぶん、これはいいかげんな邪推ですが。



さて、その後です。

ドル円の水準は介入時の83円を割り込むところまで円高になっていますが、
グラフで見る限り円そのものの他通貨に対する強度はほとんど変化がなく、
ドルが安くなることによって、ドル円が83円に到達していることがわかります。

つまり、ドル円だけを問題にしないのであれば、日銀の介入は成功だったのかもしれません。
その努力以上に、ドルが安くなっているのでドル円では効果なしに見えています。

さて、日銀はドル円を介入判断の中心とし続けるのでしょうか。



■このグラフの計算方法

 ドル円、ユーロ円、ポンド円などの7通貨とのレートを単純平均し、
 それをX本前の数値を1000として、グラフを表示しています。
 表示チェックしていない通貨ペアも平均計算に参加させています。

 なので、現状では取引量が少ない通貨も多い通貨も一緒くたに計算されています。
 まぁこれはこれで、目安にはなりますし。

 これがバージョンアップするかどうかはみなさんのアクセス数次第です。

 短い時間枠は3分までありますので、
 デイトレにも十分に使えるはずです。

 また、通貨の信任が徹底的に揺らぐ中、金などの資源価格が高騰したときに、
 ドルが弱くなったのか、金が高くなったのかを調べるにも良いはずです。

 とりあえず使ってみて下さい。
posted by つしま at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そして伝説へ

 そして伝説へという感じの上昇ですね。
 一度形成されたかに見えた中天井9650円を超えました。

 数週間前から中期では弱い買い指示が出ているのですが、
 自分は買えていません。これは無理です。
 下ブレばかりを気にしているのが最近でした。

 それでも、この上昇で11月のP6750円などを買い仕込んでいる保険好きです。
 まぁこれはシステムでもないですし。

 政権が株価対策をするのは邪悪だと思うのですが、
 そういう話はツイッターで書いているのでここではもう良いです。

こんな感じ。
http://twitter.com/system_trade_jp/status/26533777327
posted by つしま at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする