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2009年10月29日

58%ぐらいの確率ですが、週内は下げでしたねぇ

サービス配信です。
明日の寄り付きが9940円未満の時
9950円で逆指値買い。
大引けで決済。
posted by つしま at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | サービス配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

微妙なシグナル指示です

 シグナルとしては、
 明日の寄り付きが今日の高値よりも高ければ、
 30日大引けまでは売り優勢

 11月17〜20日ごろまではわずかに売り優勢

 絶対客観式トレンド計測法では売り優勢です。
posted by つしま at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | サービス配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

昨日高値は当面の節目

 昨日高値10310円が当面の節目(まだ小天井)です。
 といっても明日には超えるかもしれないわけですが・・・。

 10530円が最後の中天井なのですが、
 このまま10310円が中天井出世すれば、中天井は順調に切り下げたことになり中期的な下げは動かないままです。

 10310円を撤退ラインとして一度売りしかけるのもひとつかもしれません。撤退ラインは死守ですがここが高場である可能性は残っています。

 絶対客観式以外の売買指示が○になったのもありますが、
 リスク取りに裁量が入った勝負で負けたこともあり、
 自分は自戒を込めて少しお休みします(市場観察は続けます)。

 余談ですが、昔に比べてトチ狂ったときのマイナスが遥かに小さいのは2006年6月から07年5月まで精神分析を受けたからなのではないかと思います。日本ではオカルトに聞こえますが、アメリカでは健康な人も精神状態に強い関わりがある仕事をする人は分析履歴がないと信用されないようですね。

 いちおう、プロの間では西日本トップと言われた先生にかかってました。相場も投資情報も同じですが、こういうのは素人の評判ではなくプロ同士の評価に限りますね。

 今日は珍しく日経平均1の「今日あたりのひとこと」に加筆してしまいました。
posted by つしま at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

やられております、津島です

 やられております。津島です。
 12月のコール系レシオすら決済しました。

 複数のシグナルの様子としては、
 この日経平均1で配信した
・15日の寄り付きでの売り決済(短期)
を最後に、

・16日の終値で2シグナルが買い決済(短期)
・20日の寄り付きでRSI関連の買い決済(短期)

・19日の寄り付きで「さやか」の売り決済(中期)
・20日の寄り付きでピボット関連システムの買い決済(中期)
と続き、


新しいシグナルが出ない限りは、残っているのは
・絶対客観式の中天底切り上げ下げ(現状では10530円が節目)(長期)
ぐらいということになります。

 実際には検証上の売買回数とシグナルごとの成績で、
 シグナルの重みに傾斜が掛かっているので、

 この週末時点で
 買い:ホールド:売り=4:32:8
 となります。

 このまま新しい売買指示が出ないとすると、
 火曜日の日中には
 買い:ホールド:売り=0:36:5
となり、システム上の売り優勢はまだ動きません。

 初めてのシステムポートフォリオ内容に関する記述でしたね。



 先日、パンローリング社に言ったときに
 「実業出版の本の次に御社で出せる内容はもうありません」と言いましたが、
 実は、こうしたポートフォリオ設計に関する内容は日本実業出版の本でも扱っていません。

 出版予定がどんどん遅れて来年二月ぐらいの感じです。
 書いているうちにどんどん上級者向けになってしまってます。 
 まぁ、担当さんによるとそれで良いそうですので、突っ走ってしまってます。
posted by つしま at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

こんなのをポジショントークって言うんですか?

個人的には、3〜6日の短期、
20〜40日ぐらいの中期維持期間の日経平均先物システムを援用して
オプションスプレッドを組んでいます。

そのうちの4日維持期間のものによって、
7日の寄り付きから買い指示が出ていたものが、
13日の寄り付きで決済指示が出て(早めの決済)、
14日の大引けで売り指示になっています。
このシグナルによる新しい買い指示が出なかった場合、
買い決済は16日の大引けということになります。

そのほかの中期システムは、どちらかというと売り優勢です。売買で3:1ぐらいです。
しかし、金曜日の寄り付きにはかなりの売り指示に転換します。
おそらく3:0になるためです。

これらはポートフォリオ化されていませんが、
システムによる合議ではあります。

ただ今回はデビットスプレッドによるデルタショートではなく、
ミニ先物を騰がり売りしています。

また、11月のレシオスプレッドは決済してしまい、
12月のレシオを仕掛けています。

そのほか、11月P5500、P6000円を1円でそれなりの枚数買っています。
posted by つしま at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

あと数日間は売り維持

複数の短期システム(維持期間4〜7日)で、あと数日間は売りポジション維持です。
posted by つしま at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

ここからの大相場に向けて(信頼性20%のポジショントーク)

 日経平均1で配信していないイレギュラーなエントリを執筆することは非常に珍しいのですが、おそらくかなり大切な時期になるであろうと裁量勝率20%の僕が感じるので、残り80%を頼りに逆張りできるように書いておきます。

 明日のサービス配信と束ねて、もし明日、一度戻すようなことがあれば、ここ20日で最後の戻りになる可能性があります。珍しくそうした経緯を観察したいと、僕も9時前に起きて寄りを観察してみようと思います。

 とはいえ、実際の投資行動はサービス配信通りというのがメインなのですが、問題はショートしているデルタを短期的にであれどれだけ中立に戻すかです。たとえば、大ひけで「さやか」の売り指示が出たりすれば、証拠金を積み増してでも今よりもずっとショートに傾けます。

 問題は、どう考えてもサービス配信が提示した条件にならないとき、この水準からどのぐらいショートを積み増すかです。本当に大相場なら、使っている中期システムの半分が売れと言っていることでありますし、もう少し積み増したいんですよねぇ。

 あとは、10月、11月で通常月の3〜5倍の掛け捨て保険玉を入れています。具体的には10月P70や、11月P55です。
posted by つしま at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変わらず売り指示

サービス配信です。

5日の寄り付きが9790円以下の時
9810円で逆指値買い
大ひけで売り決済


中期システムのひとつは月曜日の寄り付きで買い決済ですが、
別のシグナルで売り仕掛け指示が出ましたので、
単純な売買指示の分布は、1:3で売りです。

来週の月曜日(12日)にはひとつ残っている買いポジションが決済指示されますので、
そこからの10日ぐらいは売り一色ということになります。
もっとも12日以前に、買い指示を出しているシグナルが決済になる(売り指示が出る)
可能性もあります。

12月の本に中期システムのシグナルをいくつか載せるために、
新しい作成したものも含めて、
20〜40日のポジション維持を目的とするシステムを7本ぐらいで売買検索をしています。

このうち4本ぐらいのものについて、ここに書いているわけです。

先物ベースのトレードであれば、ここからリスクリターンを最適化したポートフォリオを組むか、
オプションであれば勝率と値幅を中心に観察して、各シグナルの加重を算出するところなのですが、
まだやっていません。
posted by つしま at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日あたりのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする